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SDGsとは

SDGs(エスディージーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年の国連サミットで採択された、 2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットから構成される国際的な指標です。
「貧困をなくそう」「つくる責任つかう責任」「気候変動に具体的な対策を」など、環境・社会・経済にまたがる幅広いテーマを掲げており、 国や自治体だけでなく、企業や教育機関にも取り組みが求められています。
近年は自治体の広報活動や企業のCSR・ESG経営、株主・取引先への対外的なアピールの一環として、 SDGsを意識したノベルティグッズや啓発グッズを配布するケースが増えています。
名入れグッズは「もらって終わり」ではなく、日常的に使ってもらうことでメッセージを繰り返し届けられるため、 SDGs推進活動の周知ツールとして高い効果が期待できます。

SDGs関連ノベルティが選ばれる理由

SDGs関連のノベルティ・販促品が官公庁・自治体・企業から選ばれている理由は、単に「環境に優しいから」だけではありません。

  • favorite
    企業・団体のイメージアップにつながる

    再生素材やエコ素材を使ったノベルティは、環境や社会に配慮した組織であることを来場者や住民に印象づけられます。展示会やイベントでの配布物としても好印象を与えやすく、ブランドイメージの向上に直結します。

  • stars
    啓発ツールとして機能する

    SDGsのロゴやメッセージを名入れすることで、グッズ自体が啓発ポスターのような役割を果たします。受け取った人が日常的に使うたびに、SDGsへの意識を思い出すきっかけになります。

  • useful
    話題性があり配布時の会話につながりやすい

    「これは再生ペットボトルからできています」「このボールペンはコーヒーかすが原料です」といったストーリーは、配布時の会話のきっかけになり、記憶に残りやすいノベルティになります。

  • useful
    多くの商品が実用品として長く使われる

    エコバッグ、ボールペン、マグカップなど日常使いできるアイテムが多く、一過性で終わらない継続的な認知獲得が可能です。

SDGsにおすすめの商品とその理由

SDGs推進のノベルティを選ぶ際は、「何が」「どのようにSDGsに貢献しているか」を意識して商品を選ぶことが重要です。

再生素材・エコ素材

再生素材を使った商品

ペットボトルを原料とした再生PETや、生地の端切れなどを再利用した再生コットン、再生紙、リサイクルレザー、リサイクルデニムなどは、 廃棄物を新たな資源として活用する「つくる責任つかう責任(目標12)」を体現するアイテムです。 海洋プラスチックごみを再生したOBP(オーシャンバウンドプラスチック)素材のグッズは、「海の豊かさを守ろう(目標14)」を訴求したい場面に特に適しています。


再生素材・エコ素材

エコ素材・自然由来の素材を使った商品

栽培過程で農薬や化学肥料の使用を抑えたオーガニックコットン、成長が早く再生産性の高い竹・バンブーファイバー、廃棄物として捨てられるコーヒー豆かすを配合した文具、 間伐材やFSC認証紙を使用した木製・紙製グッズなどは、限りある森林・農業資源への負荷を抑える取り組みとして支持されています。 生分解性のある生分解性素材やバイオマス素材のグッズも、脱プラスチックを訴求する官公庁・自治体様の啓発グッズとして人気です。


タンブラー・ボトル

長く使えるアイテム

一度きりで捨てられてしまう使い捨てグッズよりも、エコバッグ・トートバッグやタンブラー・ボトル、マグカップのように繰り返し使えるアイテムは、 それ自体がゴミの削減につながります。長期間使ってもらえることで名入れ効果も持続し、費用対効果の高いノベルティ・販促品となります。


樹を・サンゴを植える

社会貢献につながる商品

途上国の生産者を支援するフェアトレード商品や、購入・利用が植林・サンゴ礁再生などの活動支援につながる樹を・サンゴを植える関連商品は、 環境面だけでなく社会的な公平性(目標1・目標10など)への貢献をアピールできる商品です。


企業のSDGs施策・販促で活用されるシーン

SDGs関連ノベルティは、さまざまな業種・シーンで活用されています。

展示会・セミナー

来場者への配布ノベルティにエコ素材アイテムを選ぶことで、環境配慮企業としての姿勢を印象づけられます。

官公庁・自治体の広報・啓発活動

SDGs推進課やごみ削減キャンペーン、環境フェアなどでの配布用として、住民への意識啓発に活用されています。

株主総会・IR活動、周年記念

ESG経営への取り組みを対外的に示す記念品として、再生素材グッズや社会貢献機能付きグッズが選ばれています。

学校・PTA・オープンキャンパス

次世代を担う子どもや学生向けの教育啓発グッズとして、環境教育の一環で配布されるケースも増えています。

来店・成約プレゼント、営業ツール

取引先や顧客への手土産・粗品としてSDGs関連グッズを選ぶことで、企業の社会的姿勢を自然な形で伝えられます。

商品選びのポイント

SDGs推進のノベルティ・販促品を選ぶ際は、以下のポイントを意識すると、より効果的な訴求につながります。

  • favorite
    配布目的とターゲットに合わせて素材を選ぶ

    環境配慮を強く訴求したいなら再生素材・エコ素材、社会貢献を訴求したいならフェアトレードや植林連動商品など、伝えたいメッセージに合った素材を選びましょう。

  • stars
    実用性の高いアイテムを選ぶ

    エコバッグやボールペン、マグカップなど、受け取った人が日常的に使い続けられる商品は、SDGsメッセージを長期間届け続けられます。

  • useful
    名入れでメッセージ性を高める

    ロゴや社名だけでなく、SDGsのマークや啓発メッセージを一緒に印刷することで、グッズそのものが啓発ツールとして機能します。

  • useful
    予算・ロットに合わせて商品を選ぶ

    小ロットから対応できる商品も多いため、展示会規模や配布人数に応じて無理のない予算で選定できます。

  • useful
    配布シーンに合った季節感・サイズ感を意識する

    夏のイベントには冷感グッズ、冬には防寒グッズなど、時期に合わせたエコアイテムを選ぶことで受け取り率・使用率が高まります。

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